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アクセサリーの選び方

のページではアクセサリーの選び方について紹介します。 ジュエリー全般に言えることですが、ジュエリーを購入する時は色やサイズ、素材をじっくり確認して、買って後悔しないようにしましょう。

サイズの選び方:ネックレス

通常ネックレスの概要で表記されているサイズは、ネックレスをまっすぐ縦に伸ばした状態での端から端までの長さを表しています。女性用のネックレスサイズは平均39センチから41センチとなっているので、このサイズを目安に選ぶといいでしょう。ネックレスの先端部分、ペンダントヘッドが胸元あたりに来る長さにしたい場合は、45センチくらいが適した長さになります。女性だけでなく男性でもネックレスを付ける方が増えていますので、男性でネックレスを選ぶ場合は平均43センチから45センチを目安にして、首回りが太くがっちりとしている方は45センチ以上を選ぶのが好ましいです。自分に合ったネックレスのサイズを調べるには、まずメジャーなどで首周りの一番細い部分の長さを計測し、その長さに8〜10センチ足した長さが適したサイズになります。8センチ分プラスだと若干短めのサイズになり、プラス10センチだとゆったりとしたサイズになるので覚えておきましょう。長めのサイズがお好みの場合は更にプラスしてください。ネックレスにワイヤーが使用されているタイプの場合、全体的にテンション(張り)がかかっているので、ちょうど鎖骨のあたりにペンダントトップが来る程度の短めなサイズがスッキリ美しく見える上に装着しやすいタイプになります。

サイズの選び方:ブレスレット/バングル

材質に細めの石やレザー(皮)を使用したブレスレットだと、女性の場合はサイズ平均が17センチとなっています。 若干大きめな石を使ったブレスレットだと平均サイズは18センチから19センチとなっているのでこのサイズを目安にして下さい。 商品概要に記載されているサイズはネックレスサイズと同じように、ブレスレットをまっすぐにピンと伸ばした状態で端っこから端っこまで計測した長さとなっています。自分に合ったブレスレット/バングルのサイズを調べるにはメジャーなどを使って手首の最も細い位置を測ってください。全体的に細めのサイズのブレスレットを選びたい場合は、表記されているサイズに約3センチ〜4センチほどプラスした長さが一番適したサイズになります。手首にジャストフィットする、多少大きさをタイトにしたい場合は3センチ以下をプラスすればOKです。ゆるめをお好みの場合はきつめのサイズとは逆に5センチ〜6センチほど足せば問題ありません。

男性用アクセサリーの見た目

ハワイでは男性でも服装のコーディネイトの一つとしてハワイアンジュエリーなどの装飾品を付けるのが普通ですが、日本でも 男性がアクセサリーを身につける方が増えてきています。ひと昔前だとアクセサリーの代表であるリング(指輪)やネックレス、 仮に装飾品を装着したとしてもブレスレットぐらいでしたが、近年ではピアスをしている男性を多く見かけます。 しかし、お洒落として装飾品を付けるのは女性の専売特許だけあって、女性視点から見て男性がジュエリーなどの装飾品を付けるのはよく思われていないのが殆どのようです。特に男性用アクセサリーとして評判が悪いのがゴールド(金製)のアクセサリーで、 「太めでゴツゴツとした金の鎖のネックレスは格好悪い」とか「男性の見た目が怖くなるしアクセサリーが安っぽく見える」など、 悪い印象が強いようです。またピアスに関しても「男性の耳に付けるものではない」とか「男性で似合う人は殆ど見ない」など、 男性のピアス=似合わないという印象を持っている女性が多いのが現状のようです。やはりゴールドのネックレスやブレスレット、 ピアスは女性側からすれば男性には相応しくない装飾品として認知されているようです。男性のアクセサリーで違和感なく身につけるためには、いかに「(アクセサリーを)さりげなく上品に身につける」ことができるかということになります。 今でこそアクセサリーは、男性でも身につけることが許されているファッションアイテムとしての認知がされていますが、 男性が装飾品を身につけることを良しとしない時代もありました。女性用として普及したアクセサリーを男性が着けると、やはりどこか粗野でチャラチャラとした軽い印象・雰囲気を与えてしまう。しかし男性用ファッションの一環として男性用アクセサリーの開発も進み、アクセサリーの装着が板についた男性が多くなりつつあります。 多くの女性側から、男性が身につけるアクセサリーに対して否定的な意見が多くありますが、男性でもアクセサリーをつけても構わない時代になっているのですから、そこは女性人には多めに見て欲しいところ。アクセサリーにとって一番大切なのは「(アクセサリーは)ファッションを全体的に見たコーディネートの一部分」であることです。これは男性側だけでなく女性側にも共通して言えることになりますが、ネックレスやブレスレットなどのアクセサリーを身につける場合は、前提として服装全体のコーディネートを上手く引き立たせる、引いては装着している人を引き立たせるものを選ばなくては意味がありません。アクセサリー選びに慣れていない人の中には、服装やアクセサリーの見た目、見栄え、質にこだわるあまり、全体的なコーディネートがアクセサリーに負けてしまっているケースをよく見かけます。

結婚指輪なら好印象

女性としては基本的に、「男性にはアクセサリーをつけてほしくない」とする方が多いようです。 その理由として「男性のアクセサリーはケバケバしい(派手すぎる)」、「男性のアクセサリーはガラが悪くなる」とのが殆ど。 しかし、そんな女性側の視点の中にも唯一許せる男性のアクセサリーがあります。 それは「結婚指輪」。「既婚男性の結婚指輪ならば印象が悪くなることもなく、むしろシックな雰囲気が出て好印象」とされています。この印象を鑑みると、結婚指輪のようにシンプルかつ上品な装いのアクセサリーであれば印象が悪くなることもないので、このレベルのアクセサリーであれば男性がつけても構わないいうことになります。

シルバーが一番の人気

前項までは「男性のアクセサリーは印象が悪い」とする女性視点からの話ですが、逆に「男性でもアクセサリーを着けても構わない」とする女性視点の場合はどのようなアクセサリーが好まれているのでしょうか。メンズ・アクセサリーに好感を持っている女性に最も人気とされているのが、シルバー製やプラチナ素材のアクセサリー。見た目が派手なゴールドや宝石がついた、見るからにゴテゴテとしたアクセサリーは印象が悪いようですが、シルバークロスのようなシンプルなネックレス・ブレスレットなどのアクセサリーはファッションとして好印象が持たれています。しかし、シルバーならたくさん着けても構わないということではなく、部分的に一点のみ身につけるほうがより印象が良くなるようです。また、シルバーを選んだとしても安っぽいものはどうしても傍から見てわかりやすいので、これもNGとされています。男性の場合、ネックレスやバングルだけでなく時計も立派なアクセサリーアイテムとなりますが、男性には見た目が格好いい時計を一つだけつけてればいいという女性の意見が多いようです。シルバー以外のアクセサリーでは、レザーネックレスやレザーブレスレッド/バングルなど「素材感が男性らしく、派手じゃないので好印象」と言う理由で女性の間では人気です。

男性用アクセサリー選びのキーワード

さて、上記にあるように女性側から見た場合に「男性が身につけても構わないアクセサリー」のポイントを抑えると、「見た目のデザインがシンプル」で「安っぽいアクセサリーではなく」、「男らしさを感じさせるアクセサリー」だと問題ないようです。 男性がアクセサリーを身につけるときにはこれらの注意点を頭においておきましょう。女性から男性へアクセサリーのプレゼントをする時もこれらの注意点に気をつければきっと素敵なアクセサリーを選ぶことができると思います。 女性の目から見てアクセサリーの選び方とつけこなし方が十分である男性は、これら3つの注意点に則っていると言えます。これが、男性用アクセサリーの似合うお洒落なファッションをしている男性となるか、男性なのにチャラチャラと印象の悪いファッションアクセサリーを身に着けて悪い印象を与えるかどうかの分水嶺となります。

アクセサリーは「さり気なく」が基本

アクセサリーと言えば重量感のあるゴールドやシルバーのネックレスやブレスレットが主流ですが、いかにも高価でゴージャスな見栄えのものだとその見栄えだけが逆に目立って印象が悪くなってしまい、身に着けた本人を引き立てるどころか引きおろしてしまいます。アクセサリーにゴールドやシルバーの素材を選ぶのであれば、若干小さめ、かつ上品でカジュアルなテイストの品を選ぶのが好ましいと言えます。お気に入りのアクセサリーだからと言ってアクセサリーだけを目立たせようとすると、全体のコーディネートのバランスが崩れてしまうので注意。アクセサリーの位置づけはあくまでもコーディネートの脇役。脇役の鉄則は「目立たず、さりげなく」が基本であることを忘れないようにしましょう。

ただ、目立たなさすぎももったいないことになります。

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